このサイトは、将棋の上達方法をお探しの方、将棋をさしたいけど相手がいない方を対象にした情報提供サイトです。
最近のテレビゲームは、今まで以上にプログラムが高度に組まれていて上達トレーニングの対局相手としては本格的です。上達本と最新将棋ゲームソフトで、初心者から上級者までいっそう腕を磨いてください。。
| 島ノート 振り飛車編 | |||
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まずこのボリュームでこの価格は、安すぎるのではないかと思いました。 アマ有段者にとっては、格好の教材になったはずです。 ネット将棋や、大会で風変わりな戦法に戸惑うことはなくなるのではないかと思うくらいのバラエティーに富んでいます。 その分内容が薄いかといえばそうではなく すべてポイントは抑えて書かれています。私もこの本で知りたいことをたくさん得ました。 なお当初週刊現代のHP ... >>詳細を見る |
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| 新ゴキゲン中飛車戦法 | |||
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ゴキゲン中飛車は、基本の手筋に関してはシンプルで解り易いと思いますので、素人(私)には有難いですし、勉強になります。 近藤正和五段(2005年5月現在)の文章も平易で、スイスイ進める感じです。嬉しい。 また、他の戦法を得意とする方にも、手筋の感覚を磨くという意味で役立ってくれるのではないかと。 まあ――原則として力戦中飛車でしょうから、棋力、経験、センスが要求される、でしょうか。 ... >>詳細を見る |
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| ごきげん中飛車を指しこなす本 | |||
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河出書房新社の『指しこなす本』シリーズ。今度はゴキゲン中飛車である。 例によって次の一手形式で解説が進んでいく。ゴキゲン中飛車の場合は詰みまで一直線に進んでしまうケースもあるので、図面が多いというのはありがたいと思った。実際はまだ結論が出ていないところを「先手よし」としてしまったりとちょっと粗い部分も見受けられたが、多少は仕方のないところだろう。 というか、本書が出てからかなりゴキゲ ... >>詳細を見る |
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| 急戦、中飛車・三間飛車破り! | |||
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あまり対三間飛車、対中飛車の急戦形を扱っている本は少ないので、急戦を極めたい方は重宝する。また三間尾車、中飛車を振る方は急戦に対する捌き方を学ぶ上で必携の本である。特に対中飛車の3八飛車戦法は突っ込んだところまで書かれているので一読の価値があるだろう。ただ、居飛車が後手番に関しては非常に羽生先生自身が好まれていない様でおざなりな解説に終っている。紙面の都合からかもしれないが、そこが残念なところだ。 ... >>詳細を見る |
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| ホントに勝てる四間飛車―先崎式将棋レクチャー&トーク | |||
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四間飛車を始めようとあれこれ将棋の本を物色しましたが、 中〜上級者向けが多く、初歩的な事柄が書いてある本が意外と 少ないと思っていました。何で居飛車側の左美濃は天守閣が多いのか?とか 船囲いは金を上がっておくのか?なぜ穴熊に堅さ負けしてしまうのかなど、素朴な疑問を常に持っていました。 本書はそういった初心者にありがちな疑問点を分かりやすく説明し、 且つ、対棒銀、早仕掛け ... >>詳細を見る |
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| 将棋新理論 | |||
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この本は将棋のエキスをギュッと分りやすく伝えてくれる本である。将棋の駒、一つ一つについてその性質を述べている。初心者が将棋の本質を理解するにはぴったりの本だろう。ただし、上級者には物足りないところがあるのは否めない。 >>詳細を見る |
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| 三浦流右四間の極意―四間飛車をやっつけろ | |||
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四間対抗型右四間は、狙いも手順も単純明快。基本手順と指し手の意味を理解すれば、それだけで十分実戦に使える。内容は、右四間定跡の生い立ちを追う形でまとめられており、順を追って理解を深めてゆくことができる。そこが本書の優れている点である。四間対抗型右四間を知りたければ、他の本は必要ないほどの出来映えである。これ一発でコトが済むと言って良いくらいだ。中級者以下は必携。おすすめ。 >>詳細を見る |
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| 中飛車道場〈第1巻〉ゴキゲン中飛車超急戦 | |||
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ゴキゲン中飛車は力戦含みの戦法で、序盤から大乱戦になる変化を含んでいる戦法だが、本書はその「ゴキゲン中飛車がこの変化で悪ければそもそもの戦法成立の余地がない」というような、ある意味でこの戦法の存在根拠が問われるような根本的な変化に焦点を当てている。居飛車側がこの変化でいずれもよしとなれば、ゴキゲン中飛車は一瞬にして絶滅するだろう。本書でもいくつかの変化で居飛車スキなしの順が示されているが、力勝負辞 ... >>詳細を見る |
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| 新・振り飛車党宣言!〈2〉三間、四間、ゴキゲン中飛車 | |||
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| 最強藤井システム | |||
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この本では、現在では既に化石と化してしまった初期の藤井システムが紹介されています。 藤井システムの歴史を辿るには面白い本だと思います。 >>詳細を見る |
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