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最近のテレビゲームは、今まで以上にプログラムが高度に組まれていて上達トレーニングの対局相手としては本格的です。上達本と最新将棋ゲームソフトで、初心者から上級者までいっそう腕を磨いてください。。
石田流道場
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石田流を知るに格好の教材 |
先手石田流の場合 ▲76歩、△34歩、▲75歩となるが後手が居飛車党なら普通△62銀と指すのが手堅いし一番多い。
この本では、真っ先にその変化を書いていて好感が持てます。
なお後手の陣形としては、少し前まで升田式石田流の特効薬と考えられた△43銀型の陣形も詳しく解説されているのもよかったです。
升田式石田流のほうも▲67銀型(以前は、▲57銀が多かった)が新しい形として解説されているので、居飛車党、振り飛車党の両方にお勧めです。
▲74歩の速攻型では、最近出版された 鈴木大介8段の”石田流新定跡”と比べて一部の変化で相違が見られますのであわせて読めばかなりの石田流通になれます。
内容から言ってこの本が主体となると思われます。東大将棋もこの本で
いったん休止されるようですが、最後としては力作です。
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華麗にさばく |
この本は、振り飛車党の人にぜひ読んでほしい本です。
「軽く攻めて、華麗にさばく。」見ていてとても気持ちのいい戦法です。(相手に使われると苦戦しますけど・・・)


